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ザキオカLAND

不器用ボーイの全力人生!!

11/17 植松努さん

旅とは無縁ですがブログ見てくれている人に

伝えたいので載せます!

↓現在、宇宙ロケットを開発している植松努さんの

   Facebookでの文章です。↓

 

時々、不必要にでかい声で挨拶をする子がいます。
不必要に長い時間拍手をする子がいます。
「わるのり」という言葉で表現されるかも。

こういう子達は、「挨拶しろ!」を強制された人達です。
挨拶をなぜするのか、を伝えずに、
挨拶だけを強要した結果、強要する大人に対しての
精一杯の抵抗として、ふざけた挨拶をするようになります。

理由を説明しない強制を、納得できる人間はいません。
でも、それをやってしまう大人はたくさんいます。
なぜなら、自分自身も、そうされてきた結果、
理由がわからないからです。

「なぜ勉強しなければいけないんですか?」
という質問に対して、
「余計なこと考えないで、言われたことを言われたとおりにやれ!」
と答える大人は少なくないです。
これは、理由を説明しない強制です。

もしくは、
「勉強しないと、いい学校に行けなくて、いい会社に入れなくて、大変になるんだよ。」とおしえる人もいます。
でも、子ども達は、学歴や成績があっても、必ずしも良い結果にならないことを知っています。
だからこれは、理由を説明してるようにも見えるけど、実際には脅迫にしかならないです。

僕だったら、
「勉強きらいかい?」って聞きます。
おそらく、子どもはうまく答えられないかもしれません。
「僕は学校の勉強が嫌いだったなあ」と言います。
なぜ嫌いだったのか話します。
「でも、自分で調べたりする勉強は好きだった」という話をします。
そして、それがパワーになったという話をします。
学問は、社会の問題を解決するためのものです。
教育とは、失敗を安全に経験させて、乗り越え方をおしえるものです。
それを理解せず、単なる「聞き分けが良くて、都合のよい子」を作ろうとすると、「わるのり」する子が生まれるのだと思います。

大人は、子どもに質問されたら、もしも答えられなかったら、
考える時間をもらってください。そして、考えてください。
考えないで適当に答えるのをやめて欲しいです。
それは、大人にとっても、子どもにとっても悲劇です。

 

↑以上↑

 

人の可能性を潰したくないですよね。

子供にちゃんとした答えやきっかけを与えれる

大人になりたいと思いました。

そういう場を作りたいです。

でも、順序があるからまだまだ先にはなります。

とりあえず今の自分にできるのは

やってみなければわらない事が世の中や身の回りにたくさんあるということ、そして正しい生き方はないって事を旅を通して感じたのでそれらを目の前の人に伝える事です。

 

正しい事は知らないけど楽しい事は知ってるಠ_ಠ

1月14日 愛知県名古屋市ToLandで行われる

トークLiveが楽しみだぜい✌︎('ω'✌︎ )

未来にそして今にワクワクした大人が増えるといいな!

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